令和8年1月15日 アジ・パラの特別委員会の延期になっていた県内調査が行われました。名古屋競輪場では昨年8月にオープンしたBMX (バイシクルモトクロス)レースコースを現地調査、 アジア競技大会の BMXレーシング競技の公式練習9/26、27、決勝28日の予定で観客数500人程度(仮設スタンドも整備予定)、出場選手は前回大会(2022杭州)の8か国22人を上回るように取組しています。



アジア・アジアパラ競技大会の開閉会式会場でメイン会場で3月竣工予定のパロマ瑞穂スタジアムにて、株式会社瑞穂LOOP–PFI(代表企業:(株)竹中工務店)から名古屋市瑞穂公園陸上競技場整備等事業について説明を聴取し施設調査をしました。コンセプトはLifeSports-OurOwn Park。デザインキーには名古屋の丸八ー8の字(ループ)であったり、競技場と公園をつなぐ木々のシンボルなどが使われています。建築面積約28,600㎡、延床面積約61,500㎡、RC及びS造6階建て、観客数約30,000席です。


