愛知県私学協会榊新会長との意見交換会

愛知県私学協会榊新会長との意見交換会

令和2年8月5日 県民環境部会(大嶽部会長)主催で新しく愛知県私学協会の会長に就任された榊会長(東邦学園理事長 協会の事務局長は知事の秘書室長時代にお世話になった新村氏)をお迎えして意見交換会を行いました。講演では少子化や生徒の多様化など①教育界を取り巻く環境と公私問わず向き合うべき課題、高校の生徒募集や公立入試「複合選抜制度」の負の側面と脱却の方向など②愛知県私学協会の加盟校からみた課題について拝聴しました。鈴木からはIT社会が急激に進展する現在・近未来において、(幼)小中高・大学等の中での高校教育の役割について質問しました。協会は県内の私立中学校21校、高等学校55校(46学校法人)で組織する団体で、高校の募集定員の3分の1を私学に協力頂いており県では私学全体に600億円ほど予算化しています。(最下段の写真は7月3日に事前に私学協会を訪問した時のものです)

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