令和8年10月23日 荻須画伯没後40年の特別展 小野竹喬と荻須高徳~日本画家と洋画家、風景のまなざし~の開会式があり特別協力を頂いた笠岡市立竹喬(ちっきょう)美術館の小野名誉館長ご夫妻はじめご来賓の皆様、関係の皆様が参集され開会式が行われました。鈴木は地元県議としての祝辞で、同じようにヨーロッパでの活動や風景をテーマにしたお二人が、小野竹喬画伯は日本の四季折々の自然の風景を繊細な色彩で描き日本画を極め、方や郷土稲沢の誇りである荻須画伯はパリの街並みなどの風景を独自の感性で力強いタッチで描き洋画を極めたことに触れながら芸術の秋にふさわしい企画にご尽力頂いた皆さんに感謝しました。特別展は明日24日から始まり12月13日まで開催されます。日本画と洋画とのコラボ、時代を超えた作品を鑑賞頂き心豊かに芸術の秋のひと時をご堪能ください。




