私学振興議連勉強会

私学振興議連勉強会

令和8年10月9日 あいち民主県議団の私学振興議員連盟勉強会に私学振興協会の榊会長にお出かけ頂き、私学を取り巻く最近の状況についてお話頂きました。冒頭高校の授業料の無償化の第一歩は民主党政権によるとのご指摘も頂きました。募集数に対する公立・私立の欠員数の推移では、平成22年の公立高校無償化で私学の欠員数が大きく増加しましたが、平成26年の就学支援金制度の見直しから公立は欠員が増加、私学は欠員が減少のトレンドとなり、令和2年の720万円までの授業料無償化に続き、授業料、入学金共に無償化された令和8年現在では公立の欠員数は3千を超え、私学は欠員ゼロという状況です。愛知県では7万人の中学3年生に対して進学率を93%としていますが現状は全日制から通信制等へや不登校(6%)の増加など公私共通の課題も指摘頂きました。また、国が進めるN-E.X.T.(ネクスト) ハイスクール構想の私学ヴァージョンの補助制度の創設などの要望も頂きました。

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