令和8年8月24日 宮田用水の理事会終了後、理事の皆さんと現地に向かい県の担当者から説明を受けました。下之郷堰の歴史は古く、1566年信長より五条川流域の農業のため下之郷堰からの水利権を安堵する指令が残っています。そして現在の堰の柱脚部分は昭和9年に竣工した当時のコンクリートがそのまま使われています。2025年にはパイプラインに加え取水ポンプの設置により堰上げに頼らない農業用水確保に支障がないことが確認され、翌2026年3月の宮田用水土地改良区総代会にて下之郷堰撤去について承認頂きました。撤去にあたっては地域の皆さんに親しみのある施設のためモニュメントでも遺せればと検討して頂いています。




