令和8年3月25日 2月議会閉会日に介助犬グラディスと介助犬候補犬のピトが議会傍聴席に来てくれました。ご主人の車椅子の横で、ピトは最初の進行係の「議長〜!」の大きな声に顔を上げて周りを確認しましたが、おとなしく2時間弱の議会が閉会するまで立派に役目を果たしました。県議会では障がい者の方の補助犬を伴う傍聴は認めていましたが候補犬は初めてのことです。昨年、日本介助犬協会創設30周年記念式典でお会いした協会理事長の高柳友子先生からは介助犬自体を知らない方がまだまだ多く議会での取組は違った環境での訓練になりPRにもなるのでこれからも取組んでいきたいとインタビューに答えていらっしゃいました。県議会では傍聴席に入るには児童及び乳幼児は議長の許可が必要でしたが傍聴規則の一部改正をして許可不要とするなど皆様に傍聴しやすい開かれた議会への取組を進めています。

