農林水産委員会県内調査

農林水産委員会県内調査

令和3年12月24日 農林水産委員会の県内調査が実施され愛知県畜産総合センターでは来春完成予定の新豚舎を、西三河農林水産事務所からはシングルシールド方式によるマガキ養殖実証試験を、ウナギ養殖場では水産試験場が取組む大型雌ウナギ生産技術についてを調査しました。新豚舎では施設の老朽化等のために、生産性や防疫機能の向上、ブランド化の推進(保護)、周辺環境への配慮を目的に約11億円をかけて敷地内に移転整備するものです。カキの養殖は縮小するアサリ漁を補填する意味も持ち通常の垂下式ではなく個々に独立したカキ稚貝をかごの中に入れて養殖する方法で商品価値の高いものを目指しており支柱式と浮き流し式、沖出しなど実証実験をしており2023年度の事業化が目標です。大型ウナギ(通常の2~2.5倍500グラム)はウナギ雌化技術の特許取得により大きくても柔らかい肉質の鰻とすることで減少する稚魚のシラスウナギの限りある天然資源を有効活用するために開発しており流通・販売での課題改善により2023年度の実用化を目指しています。

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