令和7年8月29日 2回目の県内調査で豊川市にあるJAひまわり総合集出荷センター及び新城市にある森林・林業技術センターを訪れました。東三河地域の農業産出額は1,533億円と県全体の5割弱、特に野菜は県全体の57%、花きは70%と高い割合を占めています。総合集出荷センターは施設の老朽化に伴い3施設を統合して効率化等を図ったもので選果ラインや鮮度保持に重要な冷蔵設備などを備え延べ床面積約1万㎡、事業費約23億円(建屋約15億円、強い農業づくり総合支援交付金事業補助金約11億円)です。森林・林業技術センターは試験研究や技術指導、優良種苗の育成、研修(あいち林業技術強化カレッジ)など主な業務としています。県は循環型林業を推進していますが開発等も含め年間10~30haが伐採されますが20haほどの植林に対し花粉も少ないスギ、ヒノキのエリートツリーの種子の供給体制整備に取組んでいます。





