愛知県競馬組合議会議長に

愛知県競馬組合議会議長に

令和4年6月6日 愛知県競馬組合議会が移転後の新しい議場で初めて開会し鈴木は議長に選出頂きました。どんこ競馬として73年間の長きに亘り名古屋市港区で親しまれてきた名古屋競馬場(金シャチけいばNAGOYA)は本年4月にトレーニングセンターのある弥富市に移転し、レガシーを引き継ぎながら新たなスタートを切りました。議決機関として名古屋競馬場を所管する競馬組合議会は愛知県議会8名(新政あいちからは福田・桜井議員と計3名)、名古屋市議会8名、豊明市議会2名の定数18名により構成されています(議長鈴木(新政あいち)、副議長に木下優名古屋市議(公明)、監査委員に山本浩史県議(自民))。執行機関は管理者に大村愛知県知事、副管理者に古本愛知県副知事、松雄名古屋市副市長、小浮豊明市長が当たり元県職の井上専任副管理者のもと地方競馬の実施に関する事務と名古屋競馬場の設置及び管理に関する事務を行っています。コンパクトな議場(会議室)では議長の右隣に副議長、左隣に管理者、その後ろに副管理者等の配席となっています。令和3年度の競馬事業の概要は競馬開催が27回113日、名古屋競馬での売上額は約636億円(内ネット577億円)です。令和4年度は旧競馬場の取り壊し工事及び新場外発売所の建設工事なども含め予算総額は580億2,403万7千円(対前年比92.0%)となっています。また、平成5年以来29年振りに収益金の配分(県17/28、一般会計へ約2億円の繰り入れ)を行う予定です。

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