新型コロナウイルス感染症対策特別委員会

新型コロナウイルス感染症対策特別委員会

令和3年7月16日 第2回目となる新型コロナウイルス感染症対策特別対策委員会が開催されました。理事者側から愛知県厳重警戒措置及び飲食店に対する第三者認証制度「ニュ-あいちスタンダード」の進捗状況について説明がありました。愛知県の12歳以上のワクチン接種対象者667万人に対しての接種率は32%、重傷者は7月初めからグリーンゾーンに落ち着いており現14人とのことです。70歳以上の感染は第3波では17%だったものが現在は5~6%となっているように高齢者の感染が大きく減少していますが、逆に20代、30代の感染が増えているとのことです。ワクチンの供給状況は8月16日の週及び23日の週にあたる第12クールでは54市町村に461箱、県の調整枠として94箱が供給されるとのことで、稲沢市をはじめ不足が予測される15市町に県の調整分を配分することにより在庫は確保できるという見通しと答弁がありました。鈴木からは昨日の連合愛知尾張南地域協議会の政策推進議員懇で伺った職域接種における若者の接種への不安の解消や子ども達のいじめ防止についてなど要望しました。

追記 その後は東京都の感染の急拡大など各地での厳しい状況に加え、愛知県でも感染者数が100人を超え大村知事もオリンピックや4連休の感染防止対策の徹底をお願いし、注視をしているとのことです。(7月21日)

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