県民環境委員会

県民環境委員会

令和2年6月24日 6月定例愛知県議会の県民環境委員会が開催されました。委員会の1日目は県民文化局関係の審議を行いましたが、残念ながらまだトリエンナーレが尾を引いており鈴木からは第1回トリエンナーレ開催の前年に海外調査を行ったヴェネツィアビエンナーレの歴史的意義と文化芸術振興条例等への明確な位置付けについて要望しました。また、コロナ関連では4月16日の休業要請と同時に開設した県民相談総合窓口(コールセンター)についてその取組を質しました。センターにはこれまでに約3万3千件の問い合わせがあり電話によるものが8割、メールは2割、開設直後には問い合わせが殺到し繋がりにくい状況が発生し回線の増設等で対応しています。メールは個別回答が困難になりQ&Aに変更、苦情の割合が電話より高かったとのことです。週毎では4月20日~26日の週が6,500件とピークですが現在は800件程度となっています。初期対応とメールへの対応が今後の課題です。センターは県・市協力金の申請受付の終了の6月末で終了となります。写真は新政あいち県議団の委員会メンバーでおおたけ女史が副委員長(委員長は政木女史)、2枚目の写真は2日目の環境局関係の委員会の25日に知事要望のヒアリング行ったものです。

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