さいたま市大宮盆栽美術館

さいたま市大宮盆栽美術館

平成25年10月28日 BONSAI関連の調査の最後は、旧高木盆栽美術館のコレクションを核に誕生した、さいたま市大宮美術館です。総合的な盆栽文化を発信する世界で初めての公立の盆栽美術館として2010年に開館し、盆栽を中心として、盆器、水石、絵画資料、歴史資料等が紹介されており、さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化を広く内外に発信する拠点として機能しています。美術館内のコレクションギャラリー(管理は大変)には、日本盆栽作家協会展が開催されており、堂々とした作品が並ぶとともに、盆栽の技と鑑賞の解説もあり楽しく学ぶことが出来、また、企画展示室では歴史や政治家から愛された盆栽など興味深い資料が展示されていました。庭園には50点ほどの季節に合わせた盆栽が展示されており、ゆったりと時間を忘れて観賞でき、五葉松 銘「千代の松」は圧巻でした。2017年第8回世界盆栽大会開催のメッセージボードが眩しい、愛知・稲沢もコラボできればと願います。

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