農林水産委員会県内調査❶

令和8年7月9日 委員会の第1回の県内調査(農業水産局(五十嵐局長)関係)が行われ豊川市でスプレーマムほ場を蒲郡市で愛知県水産試験場を調査しました。スプレーマムの山田さんは親元就農以後15年間で生産規模を2倍に拡大するとともに、施設利用率の向上や短縮向上作業の機械化による労働時間削減等に取り組んでこられました。特に生成AIの活用の取組では東京大学農学部の学生さんとともにオーダーメイドAIに学習させ山田氏専用のスプレーマム栽培AIを完成させることで非常に効率的な経営に活用しています。また、鈴木も海外調査で訪れたオランダの農業を視察されており経営規模の違いやAI🆚機械によるオートメーション収穫など新たな視点も頂きました。水産試験場ではノリの色落ちやアサリの減少など漁業生産の回復のために、水質保全と「豊かな海」の両立に向けて栄養塩増加への取組を調査しました。

AIの権化、農業委員会会長も務める山田裕也氏
説明会場でお借りしたJAひまわりさんであいち民主の委員会メンバーと
皆さんびっくりアサリパワー全開で高濃度プランクトンの海水(左の緑の水槽)が透明な海水に浄化‼️
屋内干潟実験施設を活用した栄養塩増加による2枚類の生物量などの変化を試験

東三河農林水産事務所管内は、豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市の4市からなり総面積は67,126haで人口は約67万人、耕地面積は17,643haと県全体の約24%を占め、農業経営体数も7,817と現在全体の約30%を占めるなど県内で最も農業が盛んな地域となっています。

水産試験場は、訪問した本場のほか南知多町にある魚業生産研究所(海洋資源/栽培漁業グループ)、西尾市の内水面漁業研究所(内水面養殖グループ)、豊川市の三河一宮指導書(冷水漁養殖グルーップ)、弥富市の内水面漁業研究所弥富指導所(観賞魚要職グループ)の施設があります。

連合愛知尾張南地協政推懇

令和8年7月8日 第2回連合愛知尾張南地域協議会政策推進議員懇談会が開催され、代表幹事として鈴木からアジア・アジアパラ競技大会などに触れながら組合の皆さんの現場の声を届けて頂けることに感謝しました。また、続いて(地協の皆さんと連合愛知の清水局長は三役幹事会、政推懇に続いて)の政策独自要望書作成会議も行われました。最後に長年三菱電機労組稲沢支部の委員長として地協の副代表としてご尽力頂いた水野秀俊副代表から勇退のご挨拶があり、何時も場を盛り上げ、また示唆に富んだ提言などこれまでの熱量のある取組に感謝しました。

水野副代表の勇退のご挨拶

名港議会視察②ポートアイランド

令和8年7月8日 ポートアイランドは名古屋港から発生する浚渫土砂の処分場として国により埋め立てられてきましたが、次期処分場の確保に時間を要したことから現在は計画高さから最大で11mを超える土砂(2000万㎥)が仮置きされている状況です。一方で、中部国際空港沖に2本目滑走路に向け新たな土砂処分場の整備が開始され、仮置き土砂の排出計画ー当面400万㎥ーされていることから、ポートアイランドの利活用に対する期待が高まっています。ただし、現状では土砂の排出等には長期間が必要となります。

接岸のために公務艇は使えず、左側の緑の島がポートアイランドです
服部名古屋市議と

名港議会視察①選手村

令和8年7月8日 アジア・アジアパラ競技大会への対応では、ガーデン埠頭臨港緑園、ガーデン埠頭駐車場等については移動式宿泊施設が設置され選手団の宿泊拠点となります。コの字型の8人宿泊可能なユニットが200ユニット、想定している選手人数は入替も含めアジア競技大会2000人アジアパラ競技大会1000人とのことです。その他名古屋港ポートビル等は期間中は本部機能専用となります。クルーズ船は金城ふ頭に9月15日から10月6日までの22日間接岸し宿泊拠点として運営されます。

状況によりツーベッドになります

稲沢市青少年健全育成市民大会

令和8年7月4日 「笑顔であいさつ家族と地域の絆」をスローガンに青少年健全育成市民大会が開催され、鈴木が地元県議を代表してSNSやネット被害、闇バイト、不登校など多様化する問題や、ネットモラル教育や子どもの居場所づくりなど県の取組、アジア・アジアパラ競技大会が子ども達が多様性・リスペクト・挑戦など学べる機会となるようにご理解とご協力をお願いしました。また、これから夏休みを迎えますが少年愛護センター指導員会の皆様はじめ家庭、学校、地域が一体となって青少年の健全育成に引き続きご尽力頂くように感謝とお願いを申し上げました。

昨年も案内はノー上着ノーネクタイの軽装でしたが・・・
事例発表は明中の今井さんと杏和の吉田くん
大会宣言を採択