鈴木じゅん懇談会in東畑

令和8年7月11日 義父鈴木幹雄の代からご縁を頂いている稲島四町内の東畑で時間を取って頂き、6月定例県議会や議員派遣調査の青森県立・市民病院の統合計画、国勢調査の速報値、国府宮駅の再整備、名岐道路、一宮西港道路、アジア・アジアパラ競技大会などについて県政・市政報告を行い懇談をさせて頂きました。お骨折りを頂いた東畑役員の皆様、ご出席頂いた皆様に感謝です。

JR貨物労組東海地本定期大会

令和8年7月11日 JR稲沢機関区に拠点を構えるJR貨物労組東海地本(行山万太郎執行委員長)の第41回定期地本大会がご来賓に組合本部並びに東海支社長などをお迎えし盛大に開催され、鈴木からもアジア競技大会の聖火リレーなどに触れながら指定公共機関としての取組やご支援に対して感謝申し上げました。

日光川水系改修促進期成同盟会等

令和8年7月10日 日光川水系改修促進規制同盟会(加藤光彦飛島村長)の総会が行われ鈴木も顧問として出席、提案された議案が可決されました。会員は名古屋市、一宮、津島、江南、稲沢、愛西、清須、弥富、あま、大治、蟹江、飛島の9市2町1村に加え理事長を務める、宮田用水土地改良区、日光川西悪水、福田悪水です。事業としては愛知県海部建設事務所と一宮建設事務所の所管事業です。また日永貴章愛西市長が会長を務める、日光川右岸堤防災道路建設促進規制同盟会の総会も開催され全ての議案が可決されました。

濃尾用水協議会決算監査

令和8年7月10日 鈴木が会長を務める農業用水協議会の令和7年度の決算監査をお願いし監事の皆さんからは適正に処理している旨の監査結果の報告をいただきました。

竹田監事(宮田用水総括監事)はじめ皆さんに監査頂きまし。

農林水産委員会県内調査❶

令和8年7月9日 委員会の第1回の県内調査(農業水産局(五十嵐局長)関係)が行われ豊川市でスプレーマムほ場を蒲郡市で愛知県水産試験場を調査しました。スプレーマムの山田さんは親元就農以後15年間で生産規模を2倍に拡大するとともに、施設利用率の向上や短縮向上作業の機械化による労働時間削減等に取り組んでこられました。特に生成AIの活用の取組では東京大学農学部の学生さんとともにオーダーメイドAIに学習させ山田氏専用のスプレーマム栽培AIを完成させることで非常に効率的な経営に活用しています。また、鈴木も海外調査で訪れたオランダの農業を視察されており経営規模の違いやAI🆚機械によるオートメーション収穫など新たな視点も頂きました。水産試験場ではノリの色落ちやアサリの減少など漁業生産の回復のために、水質保全と「豊かな海」の両立に向けて栄養塩増加への取組を調査しました。

AIの権化、農業委員会会長も務める山田裕也氏
説明会場でお借りしたJAひまわりさんであいち民主の委員会メンバーと
皆さんびっくりアサリパワー全開で高濃度プランクトンの海水(左の緑の水槽)が透明な海水に浄化‼️
屋内干潟実験施設を活用した栄養塩増加による2枚類の生物量などの変化を試験

東三河農林水産事務所管内は、豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市の4市からなり総面積は67,126haで人口は約67万人、耕地面積は17,643haと県全体の約24%を占め、農業経営体数も7,817と現在全体の約30%を占めるなど県内で最も農業が盛んな地域となっています。

水産試験場は、訪問した本場のほか南知多町にある魚業生産研究所(海洋資源/栽培漁業グループ)、西尾市の内水面漁業研究所(内水面養殖グループ)、豊川市の三河一宮指導書(冷水漁養殖グルーップ)、弥富市の内水面漁業研究所弥富指導所(観賞魚要職グループ)の施設があります。