ボランティア活動功労者表彰式
令和7年9月4日 令和7年度愛知県ボランティア活動功労者表彰式が挙行され稲沢市からは「語りの会ずくぼんじょ」の皆さんが受賞されました。ずくぼんじょはつくしのことだそうで毎月中央図書館などで活動されています。今年度の受賞者は4名31団体の皆さんで一昨年は鈴木が顧問を務める防災ボランティア稲沢(佐藤宜一会長)も受賞しました。


令和7年9月4日 令和7年度愛知県ボランティア活動功労者表彰式が挙行され稲沢市からは「語りの会ずくぼんじょ」の皆さんが受賞されました。ずくぼんじょはつくしのことだそうで毎月中央図書館などで活動されています。今年度の受賞者は4名31団体の皆さんで一昨年は鈴木が顧問を務める防災ボランティア稲沢(佐藤宜一会長)も受賞しました。


令和7年9月3日 愛知万博20周年記念議会議員野球大会が近藤監督や寺西主将などのお骨折りにより開催され前夜祭には群馬、千葉、石川、奈良、愛媛、福岡(京都は5日来県で愛知との試合予定でしたが台風のため中止に)の皆さんに参加頂きました。


令和7年9月2日 アジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会が開催され大会の概要や現状など進捗状況について参考人として八木和広組織委員会副事務総長から聴取しました。アジア競技大会の参加者数(選手団)は最大1万5千人と東京五輪の1万8千人の8割強に上り大会コンセプトはアスリートセンタードや既存施設の活用など、パラ競技大会では共生社会の実現が盛り込まれています。鈴木からは医療サービスや他の世界大会との競合について伺いました。今後の課題は競技スケジュール(デイリー→セッション→イベントへのブレイクダウン)、専門人材、テストイベント、非常災害時対応、暑熱対策を挙げられました。



令和7年9月1日 稲沢市から愛知県への建設関係の提案活動があり地元県議として出席しました。表紙は華麗(カレー)なるまち稲沢です。要望項目は道路整備が5(内2項目が重点)、河川整備3(2)、市街地整備2項目です。





令和7年8月29日 2回目の県内調査で豊川市にあるJAひまわり総合集出荷センター及び新城市にある森林・林業技術センターを訪れました。東三河地域の農業産出額は1,533億円と県全体の5割弱、特に野菜は県全体の57%、花きは70%と高い割合を占めています。総合集出荷センターは施設の老朽化に伴い3施設を統合して効率化等を図ったもので選果ラインや鮮度保持に重要な冷蔵設備などを備え延べ床面積約1万㎡、事業費約23億円(建屋約15億円、強い農業づくり総合支援交付金事業補助金約11億円)です。森林・林業技術センターは試験研究や技術指導、優良種苗の育成、研修(あいち林業技術強化カレッジ)など主な業務としています。県は循環型林業を推進していますが開発等も含め年間10~30haが伐採されますが20haほどの植林に対し花粉も少ないスギ、ヒノキのエリートツリーの種子の供給体制整備に取組んでいます。





