市議選ポスター掲示板NEW

令和5年9月17日 祖父江の方でコンプリートのポスター掲示板がありましたので再掲致します。

市議選掲示板の顔触れ

令和5年9月17日 市議選が告示され早速各陣営が支援者等のご努力によりポスターを貼られました。鈴木の近所の掲示板の様子です。まだの候補者もいらっしゃいますが現時点という事でお許し下さい。

稲沢市議会議員選挙告示

令和5年9月17日 稲沢市議会議員選挙が告示され7日間の選挙選が始まりました。鈴木は案内を頂いた4期目に挑戦する木全信明候補、2期目の岡野次男候補、6期目の星野俊次候補の出発式に伺いました。3人が所属する稲沢市議会市民クラブの他の仲間は志智央候補と冨田和音候補です。皆さん応援宜しくお願いします。

4年前の前回は抗がん剤剤治療のため一休さんで応援しました同じ地元の木全候補
前回は先輩の魚住議員(右端)の跡を守り見事初当選した岡野候補
市民クラブ会長として仲間を引っ張る星野候補

県民環境委員会県外調査③

令和5年9月15日 広島平和記念資料館では1955年に当初開館した広島平和記念館(鈴木は稲沢市議会議員で広島に調査に行ったときに一度訪問しました)を改築し、2017年に東館が、2019年に本館がリニューアルオープンしており、施設の概要や展示内容等について説明聴取を行いました。展示内容は厳しく、悲しく、憤るものでやはり涙が流れました。平和の尊さ、戦争をしないさせない、被ばく国としての使命、被ばく国国民としてやらなければならないことを改めて重く受け止めました。   

外国人の方も多く見られ、豆谷副館長によればサミットなどにより肌感覚で外国の方は増えており、また滞在時間も長くしっかりご覧いただいてるとの事でした。
被ばくによる白血病から12歳で亡くなった佐々木禎子さんをモデルとした「原爆の子の像」では小学生が千羽鶴を奉納し祈りを捧げていました。禎子さんが病床で折り続けた折り鶴などについて原爆投下から80年となる2025年にユネスコの「世界の記憶」に登録されることを目指しています。

県民環境委員会県外調査②

令和5年9月14日 広島市現代美術館は1989年に全国で初めて現代美術に本格的に取組む公立美術館として開館し2023年3月にリニューアルオープンした経緯や公立美術館の意義、休館中の取組、住民への理解促進などについて聴取しました。開会中の特別展アルフレド・ジャー展は壁天井まで黒塗りする力の入れようでしたが、今年度は過去最高(H30)の入場者数14万2,754人を超える予想との事でした。

挨拶をする黒田委員長、左は杉江副委員長、右は高木委員(あいち民主県議団からは黒田委員長、高木委員、鈴木の3名が所属)
設計は愛知ゆかりの建築家、黒川紀章氏 

広島市から離れた三次市が本社のミサワ環境技術株式会社では、1991年に日本で初めて地中熱エネルギーシステムを導入し、庁舎、学校、商業施設や住宅などの冷暖房システムや温水プールなど地中熱を利用した新エネルギーのパイオニアとして活動している同社より地中エネルギーシステムの概要や課題などについて意見交換しました。夏、冬で15度ほどある温度差を利用する地中熱ヒートポンプ(地熱は温泉熱を指す)では戸建て住宅では高性能ポリエチレンホースを利用した100mのクローズドループ1本で賄えるそうです。

補助金の関係もあり地中熱の導入が遅れている日本の現状