名古屋港管理組合議会釜山調査①

令和8年7月22日 前日夜の便で釜山入りした翌日の行政調査の初日は釜山港湾公社(BPA)を表敬し港湾機能強化の取組(SMAR/GREEN/GLOBAL/SAFE TPORT)及びクルーズ船誘致の取組について聴取しました。また、釜山新港コンテナターミナルでは港湾機能の取組について聴取の後、シーライフ釜山アクアリウム(延床面積13,200㎡、水量3,000トン、展示数250種・1万点、集客数120万人、料金大人3,100円vs名古屋港水族館41,800㎡、7,000トン(国内最大)、500種・5万点(南館)、242万人、2,030円)を視察しました。

新港のジオラマの前であいち民主県議団の仲間と
埋立は隣接の山(写真正面右)を切り崩して行っているとの事
プラスチックゴミへの警告オブジェ

名古屋港管理組合議会釜山調査⓪

令和8年7月21日 明日からの調査に備え夜の便で釜山入りしました。韓国最大のコンテナ港湾で2025年のコンテナ取扱量が2,488万TEUと世界第7位の釜山港(東京港427万、横浜港281万、名古屋港264万(第76位))は、国際旅客ターミナルやウォーターフロント開発推進計画のある北港再開発対象区域、釜山港大橋(桁下63mvs名港トリトンは52.5m)を挟み、大型クルーズを受け入れる国際クルーズターミナル、国立海洋博物館、海洋文化地区などののある釜山北港エリア(12バース、ガントリークレーン33基、面積215万㎡vs名港13バース、同29基、同159万㎡)と、最新の設備を導入し開発が進む釜山新港エリア(27バース、ガントリークレーン92基、面積554万㎡)などからなります。釜山港は世界第2位のトランシップ港で韓国内トランシップ貨物の97%が釜山港を経由し他国間の中継拠点としても機能しています。韓国第2位の釜山市の人口は340万人(愛知県747万、名古屋市233万)、面積は770㎢(愛知県5,170、名古屋市326)です。

宮田用水土地改良区和歌山県調査

令和8年7月17日 前日に東京での要請活動後に和歌山県に入り職員並びに今回同行して頂く羽島用水土地改良区の髙橋理事長、廣前事務局長と合流して、和歌山県土地改良区連合会及び御坊市にある日高川土地改良区を訪問し土地改良区が所有する水路への転落事故について調査しました。土地改良区の概況や事故の状況、保険の加入状況、その後の対応などを伺い現地確認にも同行頂きました。宮田用水では3月に行った千葉県での調査を参考に排水路等の安全確認を進めています。もうすぐ子ども達は夏休みに入りますが用水路など危険個所では遊ばないようにご協力をお願いします。

対応頂いた和歌山県土連伊賀常務理事(左)ほかの皆さん
対応頂いた日高川土地改良区松本理事長ほかの皆さんと現地視察

全国国営総合農地防災事業・直轄地すべり対策事業促進協議会

令和8年7月16日 村山河北潟地区国営土地改良事業推進協議会会長・金沢市長が会長を務める促進協議会による農林水産省等への要請活動があり、濃尾用水協議会(新濃尾地区)会長・宮田用水土地改良区理事長を務めていることから会員として参加し、初めて根本農林水産副大臣にお会いでき、三日連続となりましたが松本農村振興局長はじめ幹部の皆様に要望しました。

左から西田衆議院議員 鈴木 根本副大臣 会長の村上金沢市長
お忙しい中、駆け付けて頂いた進藤先生 西田先生 小森先生
ご指導頂いている中藤農村振興局整備部防災課長

国営農業水利事業促進東海協議会要望

令和8年7月15日 中野治美愛知県議会議員(尾張西部排水対策推進協議会会長)が会長を務める東海協議会で国への要望活動があり、前日に続き参加しました。農林水産省の松本農村振興局長、青山(せいやま)次長、石川整備部長始め関係する皆さんへ、新濃尾二期地区の完遂と濃尾用水三期地域の地域整備方向検討調査から国営土地改良事業地区調査への移行をお願いしました。

進藤参議院議員(自民党副幹事長)の大番頭の豊秘書(中野会長の向かって右)、全国土地改良事業団体連合会の室本専務理事(同左)をお招きしての懇談会