そぶえイチョウ黄葉まつり
令和7年11月22日 快晴のなか第28回のそぶえイチョウ黄葉まつりが、実行委員会会長澄川祖父江町商工会会長はじめ関係の皆様のご尽力により盛大に開催されました。オープニングは山崎地蔵太鼓の迫力あるパフォーマンス、また当日は展望台の方で旅サラダの中継もあり大賑わいでした。30日の日曜日まで開催していますので是非お出掛け下さい。




令和7年11月22日 快晴のなか第28回のそぶえイチョウ黄葉まつりが、実行委員会会長澄川祖父江町商工会会長はじめ関係の皆様のご尽力により盛大に開催されました。オープニングは山崎地蔵太鼓の迫力あるパフォーマンス、また当日は展望台の方で旅サラダの中継もあり大賑わいでした。30日の日曜日まで開催していますので是非お出掛け下さい。




令和7年11月19日 特別委員会で開催中(11 月 15 日から 26 日の 12 日間)の第 25 回夏季デフリンピック競技大会東京 2025の運営などについて調査しました。開催は(一財)全日本ろうあ連盟、東京都、(公財)東京都スポーツ文化事業団の三者で組織する運営委員会です。デフリンピックは聴覚障害を持つ皆さんのオリンピック(パラリンピックにはろうあ者の競技種目がありません)で、4 年に一度開催され、原点は 1924 年にパリで開催された国際サイレント大会で、今回日本では初めての開催であり第 1 回のパリ大会から 100 周年となる記念大会です。

80 か国・地域から 3000 人規模の選手団(男性 2014 女性1067)、福島、静岡を含め 19 会場、21 競技。ボランティアは 3,500 人(当初 3000 人の予定に対し応募 1 万 9 千人)、東京 2020のボランティアレガシーネットワークに大いに助けられたとの話は愛知県も目指すべきところです。大会経費は 130 億円、サポーターは様々な形(小口も OK(営業努力)、企業も PR 効果より CSR)で 160 社に及んでいることなどを渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターに構えるデフリンピックスクエアにて伺いました。



東京 2020 オリンピック会場になった江東区のアクアティクスセンターでは選手や VIP の動線、スタートの聴覚障碍者に対する配慮、施設整備など実際の競技会場の運営方法等について聴取しました。




令和7年11月19日 アジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会で東京へ向かう名古屋駅で第65回商工会全国大会に出席のために東京へ向かう澄川祖父江町商工会会長と水谷平和町商工会会長の皆さんとお会いしました。小澤祖父江町商工会事務局長から週末のそぶえイチョウ黄葉まつりのオープニング出席の確認を頂きましたので皆さんも是非お出掛け下さいね。

令和7年11月18日 働く仲間の連合愛知尾張南地域協議会の第36回定期総会が開催され出席しました。地協代表を務める後藤靖豊田合成労組執行委員長の挨拶の中で、スローガン「仲間の力を合わせ安心社会を築こう~働く人や地域の頼りになる存在へ~」が紹介されました。2026~2027年度活動方針の具体的な取組では、➊仲間を守り、つなぐための取り組み、➋誰一人取り残されることのない社会づくり、❸総合力を発揮できる組織づくり、❹「組織・財政運営に関する諮問事項への答申」の具現化、❺財政運営の取り組みが記載されていました。また、7月の参議院選挙の取組や私たち政策推進議員との連携、先月行われた稲沢中学校の体育館のペンキ塗りが「地域に根差した顔の見える活動」として紹介頂く等々、最後は”明るく””楽しく””元気よく”共に頑張りましょう!の後藤代表のキャッチフレーでした。



令和7年11月17日 会長を務める濃尾用水協議会の視察研修を羽島用水理事長高橋副会長など17名で17、18日に実施しました。国営かんがい排水事業吉井川地区の新田原井堰は、岡山県南東を流下する一級河川吉井川沿いに広がる岡山、備前、瀬戸内、赤磐の各市及び和気郡和気町の4市1町にまたがる農業地帯、受益面積5,502haに配水し、昭和61年度の完成しています。江戸時代に備前岡山藩での水不対策にじゃかごで堰を造ったのが始まりで、撤去された田原井堰は300年以上前に築造された堰長488mの石積固定堰で、倉安川吉井水門などは世界かんがい施設遺産に認定・登録されています。現施設も老朽化対策のため下流エプロン部分をダクタルパネルライニング工法(超強度繊維補強コンクリートパネルによる表面被覆工法)による工事を施工中です。また、平成15年度に完成した新田原井堰発電所はFITの再取得をするために総事業費約23億円、工期4年5ヵ月で日本初の船形ビットを採用し令和7年10月から新たに運用開始しています。有効落差最大7.33m、使用水量最大31.3㎡/s、出力最大1,990kw、1日100万円の発電収益があるとのことです。宮田用水が管理を委託されている犬山頭首工小水力発電所は有効落差最大3.25m、最大使用水量8.0㎡/s、最大出力199kmと出力は1/10程度、収益は一割強です。犬山頭首工の老朽化対策の改修も必要となっていますが木曽川でも可能であれば採用したいところです。





満濃池は香川県まんのう町に位置する日本最大級の農業用ため池です。降雨量が少なく河川が急で短いため香川県内のため池の数は 登録されているだけで約1万4,600ほどあり、農業用に使われる水は52%もため池にたよっています。そのため下流には数多くの農業用のため池が造られています。満濃池はオリンピックプールの6,160杯分に相当する15,400,000m3。周囲は約20㎞、水深約22m、灌漑面積3000haで、水の圧力を分散させるアーチ型の堤は今から1,200年前に弘法大師空海が考案し他仕組みとも云われています。


