稲沢市総合防災訓練

令和7年2月16日 昨年台風10号の影響のため中止となった令和6年度稲沢市総合防災訓練が改めて平和中学校を会場に稲沢警察署(進藤署長)、陸上自衛隊第10師団第35普通科連隊、稲沢建設協同組合(渡邉代表理事)、愛知文教女子短大(富田学長)、赤十字奉仕団(吉田委員長)、消防団(小沢団長)、医師会(笠原会長)、歯科医師会(竹市会長)、薬剤師会(齋藤会長)、社協(杉山会長)、防災ボランティア稲沢(佐藤会長)など多数の機関にご協力を頂き実施されました。

稲沢市消防団近藤副団長の指揮による消防団員の皆さんのシェイクアウト訓練のデモ、この後全員で実施
水や食料の保存期間は7年 防災倉庫自動開は震度5程度で自動開錠
医師会(笠原純一会長)によるトリアージ訓練
防災ボランティアの啓発ブース
昨年4月の県の災害拠点病院の指定を受けた稲沢市民病院のDMATの展示(既に指定を受けていた稲沢厚生病院さんも展示)
稲沢市消防団10分団(平和方面隊)の皆さんによる放水訓練(ストレート放水から噴霧放水への切り替え途中)

海部応急ポンプ管理センター完工式

令和7年2月14日 排水施設保全対策事業海部地区海部応急ポンプ管理センター完工式が挙行され鈴木も宮田用水理事長で出席しました。現在のポンプ場は水害時に浸水の恐れがあり、また老朽化耐震化のために建て替えたものです。(シミュレーションではTP2.97mの浸水が予測されたため盛土による地盤のかさ上げなどの浸水対策によりTP3.07mまでの浸水対策を実施)海抜ゼロメートル地帯が南に広がる地域にとって重要な施設であり愛知県下3ポンプセンター(一宮市、愛西市、西尾市)の半数以上の設備がここ愛西市の海部応急ポンプ管理センターに保管されています。センターは1976年(昭和51年)9月に発生した集中豪雨を契機に緊急時に市町村等へ貸出する応急ポンプを購入する緊急農地防災事業(緊急排水機整備事業)が創設されその保管、維持管理を行うために建設されました。令和3年度事業着手、令和6年度完了、事業費は9.15億円(R7.2時点)、負担割合は国、県各50%です。現在、建物南側の旧敷地内に納期がかかる大型配管等の保管倉庫を整備中です。

農林水産委員会桜井委員長を囲んで地元の小木曽県議と
大村知事挨拶
岡田海部農林水産事務所長事業報告
この床のレベルがTP3.07m(最大浸水想定TP2.97mより10㎝高くなっています)

農業農村整備事業に関する意見交換会

令和7年2月12日 令和6年度冬季の農業農村整備事業に関する意見交換会が愛知県土地改良会館で行われ宮田用水土地改良区理事長として出席しました。鈴木からは、濃尾用水第3期地域の早期の事業化について、総代選挙に関する土地改良法の改正について、農業農村整備事業関係予算の確保についての3点につき要望をさせていただきました。

農林水産省農村振興局整備部設計課岡本裕也調査官から回答

お孫ちゃん2人目誕生日

令和7年2月11日 すてっぷ動物病院副院長の下の娘が第一子を無事に出産しました。無痛分娩希望で予定は12日でしたが早朝破水して無痛分娩対応して頂き元気な男の子でした。鈴木には2人目の孫です。

欧米では普通に無痛分娩が選択されるそうですが、出産子育ては本当に大変です。少しでも産みやすい育てやすい環境整備を進めて赤ちゃんの笑顔を増やしたいです。

神谷金衞名誉顧問お別れの会

令和7年2月11日 明治用水土地改良区の理事長を28年間の長きに亘り多大なご功績を残された神谷金衞名誉顧問のお別れの会が大村愛知県知事、全国水土里ネット会長会議顧問の進藤参議院議員、藤川、酒井両参議院議員、東海農政局秋葉局長など錚々たるご来賓がご列席のもと挙行され宮田用水の理事長として鈴木も参列しました。

明治用水土地改良区石川克則理事長のご挨拶
大村知事お別れのことば