国府宮神社新嘗祭

令和7年11月23日 快晴の勤労感謝の日に尾張大國霊神社(山脇敏夫宮司)国府宮様の五穀豊穣に感謝する新嘗祭が農業奉賛会(大津幸博会長)行事として斎行され鈴木も参列し本年の五穀豊穣に感謝し国府宮様の弥栄とJA愛知西の皆さんはじめご列席の皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げました。

雅楽蘭陵王の舞が奉納されました。

そぶえイチョウ黄葉まつり

令和7年11月22日 快晴のなか第28回のそぶえイチョウ黄葉まつりが、実行委員会会長澄川祖父江町商工会会長はじめ関係の皆様のご尽力により盛大に開催されました。オープニングは山崎地蔵太鼓の迫力あるパフォーマンス、また当日は展望台の方で旅サラダの中継もあり大賑わいでした。30日の日曜日まで開催していますので是非お出掛け下さい。

オープニングは山崎地蔵太鼓
澄川会長のご挨拶
大勢の方が詰め掛けた餅投げ
色んな出店がありました 食しているのは青年部の銀杏きしめんです

アジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会県外調査

令和7年11月19日 特別委員会で開催中(11 月 15 日から 26 日の 12 日間)の第 25 回夏季デフリンピック競技大会東京 2025の運営などについて調査しました。開催は(一財)全日本ろうあ連盟、東京都、(公財)東京都スポーツ文化事業団の三者で組織する運営委員会です。デフリンピックは聴覚障害を持つ皆さんのオリンピック(パラリンピックにはろうあ者の競技種目がありません)で、4 年に一度開催され、原点は 1924 年にパリで開催された国際サイレント大会で、今回日本では初めての開催であり第 1 回のパリ大会から 100 周年となる記念大会です。

選手紹介のボードには稲沢の吉田琉那さんの名前も

80 か国・地域から 3000 人規模の選手団(男性 2014 女性1067)、福島、静岡を含め 19 会場、21 競技。ボランティアは 3,500 人(当初 3000 人の予定に対し応募 1 万 9 千人)、東京 2020のボランティアレガシーネットワークに大いに助けられたとの話は愛知県も目指すべきところです。大会経費は 130 億円、サポーターは様々な形(小口も OK(営業努力)、企業も PR 効果より CSR)で 160 社に及んでいることなどを渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターに構えるデフリンピックスクエアにて伺いました。

東京都スポーツ推進本部長のご挨拶 大会は全日本ろうあ連盟、東京都、東京都スポーツ文化事業団の三者によります。


東京 2020 オリンピック会場になった江東区のアクアティクスセンターでは選手や VIP の動線、スタートの聴覚障碍者に対する配慮、施設整備など実際の競技会場の運営方法等について聴取しました。

プレス室に隣接するインタヴューコーナー
開会前日のプールでは練習や記念撮影も
水泳競技開会日の調査でちょうど吉田選手がバタフライ100mに出場したところを観戦できました。決勝進出は出来ませんでしたが50mに期待です。向こう側の小学生席ではテーマカラーの桜色のパネルに自由に描き込み応援してます。

まもなくそぶえイチョウ黄葉まつり

令和7年11月19日 アジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会で東京へ向かう名古屋駅で第65回商工会全国大会に出席のために東京へ向かう澄川祖父江町商工会会長と水谷平和町商工会会長の皆さんとお会いしました。小澤祖父江町商工会事務局長から週末のそぶえイチョウ黄葉まつりのオープニング出席の確認を頂きましたので皆さんも是非お出掛け下さいね。

連合愛知尾張南地協定期大会

令和7年11月18日 働く仲間の連合愛知尾張南地域協議会の第36回定期総会が開催され出席しました。地協代表を務める後藤靖豊田合成労組執行委員長の挨拶の中で、スローガン「仲間の力を合わせ安心社会を築こう~働く人や地域の頼りになる存在へ~」が紹介されました。2026~2027年度活動方針の具体的な取組では、➊仲間を守り、つなぐための取り組み、➋誰一人取り残されることのない社会づくり、❸総合力を発揮できる組織づくり、❹「組織・財政運営に関する諮問事項への答申」の具現化、❺財政運営の取り組みが記載されていました。また、7月の参議院選挙の取組や私たち政策推進議員との連携、先月行われた稲沢中学校の体育館のペンキ塗りが「地域に根差した顔の見える活動」として紹介頂く等々、最後は”明るく””楽しく””元気よく”共に頑張りましょう!の後藤代表のキャッチフレーでした。

政策推進議員として紹介頂きました。
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