農林水産委員会県内調査

令和3年12月24日 農林水産委員会の県内調査が実施され愛知県畜産総合センターでは来春完成予定の新豚舎を、西三河農林水産事務所からはシングルシールド方式によるマガキ養殖実証試験を、ウナギ養殖場では水産試験場が取組む大型雌ウナギ生産技術についてを調査しました。新豚舎では施設の老朽化等のために、生産性や防疫機能の向上、ブランド化の推進(保護)、周辺環境への配慮を目的に約11億円をかけて敷地内に移転整備するものです。カキの養殖は縮小するアサリ漁を補填する意味も持ち通常の垂下式ではなく個々に独立したカキ稚貝をかごの中に入れて養殖する方法で商品価値の高いものを目指しており支柱式と浮き流し式、沖出しなど実証実験をしており2023年度の事業化が目標です。大型ウナギ(通常の2~2.5倍500グラム)はウナギ雌化技術の特許取得により大きくても柔らかい肉質の鰻とすることで減少する稚魚のシラスウナギの限りある天然資源を有効活用するために開発しており流通・販売での課題改善により2023年度の実用化を目指しています。

STEP21街宣12月

令和3年12月21日 12月のSTEP21街頭活動は11月定例会に追加提案された869億円の一般会計補正予算を中心に20日はJR稲沢駅ロータリーで、21日は国府宮駅ロータリーで今年最後の街頭活動を木全市議と行いました。コロナ禍で活動が出来ない月もありましたが本年も早朝から大きな声で失礼しました。来年が良き年となります様に!

地協年末交通安全街頭活動

令和3年12月12日 津島のYOSHIZUYA さんで連合愛知尾張南地協の交通安全街宣活動に参加しました。政策推進議員懇談会のメンバーからは小木曽県議のほか稲沢から星野市議、馬渕愛西市議、山田津島市議、長屋津島市議、江崎弥富市議、飯田蟹江町議が一緒に光る交通安全グッツを配付しながら交通安全を呼びかけました。

新政あいち役員会

令和3年12月11日 塚本県議が代表を務める新政あいちの役員会が久しぶりにリアルで開催され総務会長として鈴木も出席しました。来春執行される愛西市議選に馬渕紀明市議(現1期)、北名古屋市議選に上野雅美市議(現4期)の推薦決定をしたほか、来年の春季セミナ、衆議院選及び連合の新役員(会議には中島事務局長、鈴木政治局長がご出席)などについて協議・報告しました。終わりに中村幹事長手作りのガンバロー(ウ?)のホームページ用の写真撮影。

大村ひであき政経セミナー

令和3年11月30日 延期になっていた大村ひであき政経セミナーが人数制限、オンライン同時開催で実施され木全市議と会場参加しました。坂田県議会議長ほかの祝辞の後の、セミナーでは愛知が起こす成長革命Ⅳ今こそ、ファースト・ペンギンを目指してと題して講演があり、新型コロナウイルス感染症対策についてやイベントの状況、8カ月といわれているブースター接種の前倒し対応について、愛知県が進めるビッグプロジェクト等ファース・トペンギンの重要性を説かれました。