ボーイスカウト尾張西地区総会

令和8年4月12日 日本ボーイスカウト愛知連盟尾張西地区第17回年次総会が開催されボーイスカウト振興愛知県議会議員懇談会所属議員として一宮選出の平松議員と出席しました。地元議員を代表して鈴木から菊章受賞のスカウトをお祝いし、アジア・アジアパラでのスカウトの活躍の場や日本ジャンボリーなどに触れながら青少年の健全育成に取り組む指導者の皆様に敬意と感謝を表しました。

則武地区協議会長から菊章を受けるスカウトたち

防災ボランティア稲沢総会

令和8年4月11日 防災ボランティア稲沢の総会が行われ、佐藤会長に続き顧問としてご挨拶させて頂きました。会の理念は、自然災害から被災者を1人でも少なくすること、目標は地域密着型を優先とし防災減災の啓発をするとともに災害の未然防止と被害の軽減を目指すものです。会員の皆様の活動に頭が下がります。

小島分水口付近の漏水確認

令和8年4月9日 新たに就任された長谷川理事長の木津用水土地改良区の水神祭の後、JA愛知西の吉田代表理事組合長にお目にかかる前に、小島分水口付近の漏水の確認に行きました。詳細は不明ですがボックスコンクリートの継ぎ目からのようで応急処置後、修繕は今年度の通水完了後になると思われます。

木津用水の水神祭で乾杯の挨拶
大江用水(排水路) 写真左側の垂直面がコンクリートボックスの壁面
ボックスの上部利用で整備された遊歩道と親水公園

牛のげっぷ由来のメタンガス(CH4)削減へ

令和8年4月8日 牛のげっぷ由来のメタンガス(CH4)削減に向けた測定器等の設備完成に伴う報道機関向けの内覧会があり参加しました。経緯は古本副知事がオーストラリア視察時に牛のげっぷのCH4削減を図ったCN牛乳が販売されていたとの報告から大村知事が地球温暖化防止の観点から畜産も本県は中部地方で一番でありCH4の削減は重要と判断したためです。試験研究では牛のげっぷ由来のCH4を削減する飼料等を開発するため、農業総合試験場内の乳牛舎にメタンガス測定器等を整備し本格的に試験研究を開始します。知事は説明の中で飼料等の開発には愛知の特産品の稲沢・祖父江のギンナンの処分される果肉部分が利用されることに期待している旨を発言頂きました。(※CH4は二酸化炭素の約28倍の温室効果があり、牛が胃の中で牧草や穀物を微生物に発酵させて消化する過程でCH4が副産物として発生し、げっぷとして大気中に放出(体重600キロの成牛の場合、1頭で1日に300から600ℓ CH4全排出量の約27%)されます。)

乳牛が搾乳しながら飼料を食べてするげっぷを計測(知事が乳牛の代わりにメディア向けパフォーマンス)
住商アグリビジネス株式会社HPより

宮田用水土地改良区春の水神祭

令和8年4月7日 宮田用水の春の水神祭(灌漑祈念祭)を多くのご来賓の皆様にご臨席頂き斎行いたしました。昨日より本格的な通水を開始していますが、近年は気候変動や農業従事者の減少など農業を取り巻く環境は大きく変化しており、このような時代だからこそ水の大切さを改めて認識し地域が一丸となって水利施設の維持管理と農業基盤の強化に努めていく必要があります。今後とも組合員の皆様の負託にお応えできるよう、役職員一丸となって取り組んでまいりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、本年が災害の無い実り多き一年となりますことを心より祈念いたしました。