稲沢市消防団任命式
令和8年4月5日 令和8年度稲沢市消防団任命式が小沢実前団長の後を受け新団長に就任された林晃弘団長のもと厳粛な中挙行され山本新副団長はじめ基本団員93名支援団員12名の総計105名が任命されました。「自分たちの地域は自分たちで守る」という崇高な精神のもと消防団員の勇気と献身そして日々の鍛錬が稲沢市の安全・安心を支えていることに感謝しエールを送りました。



令和8年4月5日 令和8年度稲沢市消防団任命式が小沢実前団長の後を受け新団長に就任された林晃弘団長のもと厳粛な中挙行され山本新副団長はじめ基本団員93名支援団員12名の総計105名が任命されました。「自分たちの地域は自分たちで守る」という崇高な精神のもと消防団員の勇気と献身そして日々の鍛錬が稲沢市の安全・安心を支えていることに感謝しエールを送りました。



令和8年4月4日 第32回を迎えたへいわさくらまつりは地域の皆さまのご尽力により長年にわたり受け継がれてきた大切な行事です。世代を超えた交流と絆を深める場として大きな役割を果たしているさくらまつりの準備・運営にあたって頂いた実行委員会の会長水谷光宏平和町商工会会長はじめ関係者の皆さまに心より敬意と感謝を申し上げました。



令和8年4月1日 新年度を迎え理事長を務める宮田用水土地改良区にて新人2名をはじめ辞令交付を行い、昨年度の取組に感謝し、農業政策や社会情勢が不透明な中、当改良区としても課題解決に向けて、職員の皆さんには責任感をもって、自己研鑽、ホウレンソウ(報告連絡相談)による情報共有を図り組織として組合員の皆さんの負託に応えられるようアジア・アジアパラ競技大会を例にしながらお話し、健康と安全を第一に、実りある一年となるように期待し訓示としました。



令和8年3月31日 愛知県では東海地方最大の弥生集落である朝日遺跡(史跡貝殻山貝塚(清州))の重要文化財等の保存活用を図るなどを目的に「あいち朝日遺跡ミュージアム」を2020年に開館しました。今回の調査先、三内丸山遺跡と小牧野遺跡は世界文化遺産である北海道・北東北の縄文文化遺跡群に属するもので管理運営や活用促進などについて聴取しました。三内丸山遺跡センターでは多言語対応や高校生以下無料、冬季の野外施設閉鎖時の縄文冬祭りなどの無料開放、第50次に及ぶ発掘調査・研究の取組を、廃小学校をリニューアルした小牧野遺跡保護センター縄文の学び舎・小牧野館では直径55mに及ぶ環状列石の冬季の保護や人気の体験型イベント、県条例及び緩衝地帯と住民説明などの取組について有意義なお話を伺いました。稲沢市では矢合町にある尾張国分寺跡が国史跡に指定され尾張国分寺跡史跡保存整備基本構想などが策定されています。また、稲沢市民病院より少し多い350床で医療圏の中核病院である青森市民病院でも19億円ほどの財政赤字を抱え病床利用率も50%ほどで人口減少も見据えた中で令和3年度から基幹病院である青森県立中央病院とのあり方について検討をはじめ両病院の中間地点に経営統合した企業団として令和14年10月を目標に700床程度の新病院を建設する計画や、中学生以下の入院患者に対する付き添い食(宿泊も可能)の実費提供などの取組を聴取しました。




令和8年3月30日 2050年カーボンニュートラルの実現に向け資源循環と脱炭素を両立させる取り組みが強く求められていますが、特に、し尿・浄化槽汚泥の処理分野は従来の「焼却・処分中心」から「資源として活用する循環型処理」への転換が重要な政策課題となっています。今回整備された稲沢市汚泥リサイクル処理センターは、高効率脱水技術により汚泥の含水率を大幅に低減し助燃剤としてエネルギー利用を図ることでごみ焼却時の燃焼効率を高め発電量の増加にも寄与する先進的な施設です。施設の安定的な運用により市民生活の安全安心を支えると共に、化石燃料の使用削減、CO2排出量の削減など環境負荷の低減及び施設の財政負担の低減にも寄与するものと期待し祝辞を述べました。



