愛知県動物愛護センター尾張支所

愛知県動物愛護センター尾張支所

令和3年2月24日 動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)の改正を受けて昨年の4月から動物保管管理センターから動物愛護センターとして再スタートした愛知県動物愛護センター尾張支所を訪問しました。尾張支所の管轄は春日井市、一宮市、稲沢市、津島市、弥富市など19市町村を数え豊田市にある本所管轄より多い人口174万人、犬登録件数は10万頭を超えています。職員は三輪支所長以下再任用も含め10名、獣医師の資格を持つ技術職は所長を含め2名です。業務は動物愛護普及啓発や犬猫の苦情などの対応、犬猫の譲渡、動物取扱業に関する事業など多枝にわたっています。どの事業も本所や他の2支所より尾張支所の数値が高いものが多く狭い事務所、また平成元年竣工の施設も老朽化と役割の多様化(引き取りから譲渡会など県民との触れ合いの場に)などの中、少ない職員で奮闘していました。丁度子猫の譲渡を希望されるご夫妻が面談されていましたが施設には悲しげな成犬も数頭いました。残念ですが尾張支所でも獣医師により安楽死させる事もあるそうです。先日愛犬を亡くされた方にお会いしましたが今新たに飼うと自分達が先に逝ってしまうからと・・・我が家のすてっぷ君(ゴールデンレトリバー14歳、人なら100歳超)はやっぱり大切な家族で今や鈴木家の中心です。動愛法は、動物の虐待等の防止、動物の適正な取り扱いなど動物の愛護に関する事項を定めるとともに、人の生命、身体等の侵害や生活環境の保全を目的に動物の管理に関する事項を定め、もって人と動物の共生する社会の実現を図るものです。

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